家庭を支えるみちのく銀行

みちのく銀行の地元への愛

みちのく銀行では青森県を中心として東北地方のために様々な取り組みを行っています。例えば、「スマイル応援定期預金」という定期預金を年に一度販売しているのですが、これは、2011年に起きた東日本大震災で遺児となった子供たちを支援するためにできたもので、預けられた定期預金残高の0.01%相当額を支援金としてあしなが育英会に寄付しています。利用する私たちも銀行の金融商品を通してなら協力しやすいですよね。

震災復興のために何かしてあげたい、という気持ちをこういったかたちで支援するのも良いのではないでしょうか。それだけでなく、みちのく銀行では地域復興チームを結成し義援金の受付やみちのく銀行グループでの寄付金贈与、交響楽団の被災地訪問コンサートの実施など復興に向けた活動も多く行っています。また、青森県内のスポーツ・文化振興、伝統芸能の継承のためマラソン大会やカーリング、お祭りや地域のイベントなどに参加・協賛したり、ボランティア活動も積極的に行っています。

こういった活動の他に、銀行をより快適に・便利に利用してもらえるようにサービスにもいろいろ工夫をこらしています。社内でビジネスマナーの基本を学ぶ研修会を開いたり、お客様から直接意見を聞くためにアンケートを実施するなどしてお客様の立場に立った接客技術を磨くとともに、また来たくなるような銀行づくりを心がけています。

こういったおもてなしのサービス精神は無意識でいるとあまり気づかないものですが、実は様々なところで取り入れられていて、居心地が良くスピーディーに用事を済ますことができるのです。魅力がたくさんあるみちのく銀行を利用してみたいと思った方は多いと思いますが、みちのく銀行では定期的に金融について学ぶことができるセミナーを開催しています。お金や資産運用について知ることができるだけでなく、みちのく銀行のことも知ることができるので、興味のある方はぜひ参加してみて下さい。