家庭を支えるみちのく銀行

みちのく銀行で迎える老後

老後の生活は実際に年をとってからでなければわからないことも多いですが、将来を予測して貯蓄計画を立てておくだけでも気持ちの持ちようが違ってきます。年金もその一つで、そろそろ貰える歳であることは理解しているものの、特に何もしていない、貰える時期が来たらいろいろ決めていけば良いだろう、と考える人は多いのではないでしょうか。それはもったいないことです。そんな時はみちのく銀行に相談してみて下さい。

みちのく銀行には「年金指定・予約者定期預金」という商品があります。これは、みちのく銀行で年金を受け取っている人や受け取る予定の人だけが利用できる定期預金で、一般的な定期預金よりも高い金利が付きます。貰った年金をしばらく使う予定がないときはこの定期預金に預けておくとお得に貯蓄ができます。早めに申し込みをしておけば、預け忘れていたというような失敗をせずに済みますよ。老後の心配事で上がる話題のもう一つに遺産相続があります。

それほど多く資産を持っていないから関係無いと思うかもしれませんが、1年間に110万円以上を子供や孫に贈与として与えた場合、贈与税という税金がかかってしまうことがあります。国のためとはいえ、一生懸命稼いで貯めた財産の一部を税金で取られてしまうのは切ないと思いませんか。そのような悩みを解決するため、みちのく銀行には「未来への絆」という教育資金贈与専用口座があります。

これは、祖父母から孫(30歳まで)へ教育資金を1500万円まで非課税で贈与することができる内容の商品です。普通に1500万円を祖父母から孫へ贈与した場合、税金で約470万円程(平成26年8月現在)取られてしまうので、未来への絆を利用すればその税金分までしっかり孫に与えることができます。この数百万円の差は大きいですよね。こういったことを知らずに損をする人もいますから、贈与のことで悩んだらまずはみちのく銀行で話を聞いてみると良いアドバイスが貰えることでしょう。